「冷え」は妊娠ライフを大変にしやすいもの。妊娠前から調えるべし ~松本市・塩尻市のよもぎ蒸し店友愈~

おはようございます、女性の体質改善アドバイザー西村です。

 

今日は「冷え」が妊娠生活におよぼす影響について話したいと思います。不妊症の原因でもある「冷え」。実は妊娠ライフにも影響が出てしまう、今日はそんなお話しです。

 

つわりの原因となってしまう「冷え」

 

はじめての妊娠。

 

喜びもつかの間、つわりでつらい。。

 

食べてもだめ、吐いてもだめ、今までにない体の変化にびっくりしますよね。。

 

つわりの原因はいろいろあるのですが、胃腸の「冷え」も大きな原因のひとつ。妊娠前から空腹時に胃がシクシク痛む、お腹が冷える、お腹が冷えると下痢もしくは腹痛がある、という方は「冷え」によるつわりの可能性が高いです。

 

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特に冷えが強い方は、つわりがひどく、安定期に入ってもつわりがなかなか落ち着かない方が多いように思います。

 

一般的に胃腸の冷えには生姜がとてもよいのですが、つわりで食べられなくなってしまう方も多いですよね、、とにかく半身浴で身体をしっかりと温めてみるとよいと思います。もちろんよもぎ蒸しもとてもよいですよ!(温度低めに設定するなどの工夫が必要なので、あらかじめご相談いただいた方がよいです)

 

つらいときは何をしてもつらいものですが、ちょっと気を付けてあげるだけで楽になることもありますので、ぜひ試してみてくださいね!

 

微弱陣痛がずっと続いてしまい、出産が大変に

 

これまた、いろいろな原因があるのですが、前にもブログで書かせていただいた通り、「冷えて」いる方は感覚が鈍感になりやすい。ゆえになかなか本陣痛がしっかり来なかったり、いきみが上手くできなかったり、、出産が大変になることも多いのです。

 

一度冷えてしまった身体を温めるには、結構時間がかかります。

 

漢方を処方している経験上ですが、身体が冷え切ってしまっている方が温まってくるのには年単位での対策が必要になってきます。

 

併せて食生活を改善したり、服装を見直したり、、生活改善もとても大事になります。

 

急激に寒くなってきた信州。しっかりと温めることで、赤ちゃんも居心地のよいお腹の環境を作ってあげましょうね!

 

★ 「冷えて」いる方は感覚が鈍感になりやすいのブログはこちらから

★ 冷えからくる血流の悪さが不妊症に大きく関係する!?のブログはこちらから

★ 不妊症でお悩みの方に共通する体質とは?のブログはこちらから

今日もあなたにとって最高の一日となりますように!

 

 

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西村里織

国際中医師・登録販売者

第一子を出産後、ひどい不眠症と気分の落ち込み、いわゆる産後鬱を経験しました。自ら漢方を処方し、産後うつを克服した経験から、産前産後のママをサポートしたいという想いのもと、「心とからだのカウンセリング友愈」を設立。
女性にとって産前産後は一生のうちで一番大事な時期です。かわいいお子さんのためにも、ご主人様のためにも、ママが元気でいることが一番大事だと思います。

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