むくみやすい人、胃腸が弱い人必見!梅雨の過ごし方 ~松本・塩尻市の漢方よもぎ蒸し店友愈~

こんにちは、女性の体質改善アドバイザー西村です!

 

今日はちょっと早めですが、むくみやすい方、胃腸が弱い方の梅雨時対策について。梅雨入りする少し前くらいから、むくみやすい方、胃腸が弱い方は体調が悪化しやすいもの。どうして体調が悪化しやすいのか、どうすればよいのかを書かせてもらいます~^^

 

梅雨は湿気が多く、腸は湿気が苦手?!

 

日本の梅雨って大変。島国で雨も多く、とても湿気が多くなる時期ですよね汗

 

外の環境が湿気が多くなると、当然のごとく、私たちの身体の内臓も影響を受けます。

 

とっても簡単に言ってしまえば、身体の中も湿気が多くなりやすい。言い換えると水が溜まりやすい。。

 

身体の中に余計な水分が溜まったときに悲鳴をあげるのが「胃腸」。胃腸は水分が苦手なのです。

 

そもそも胃腸の働きは食べたものを消化吸収する、飲んだものを消化吸収する、というのが一番大きな働きなのですが、あまりにお水が多すぎると処理しきれなくなる。身体の中に湿気が溜まれば溜まるほど、胃腸の働きが落ちやすくなるものなのです。

 

 

腸の働きが弱ると水分代謝が悪くなる

 

当然のことながら、胃腸の働きが弱まると、食べたものの消化吸収、飲んだものの消化吸収がままならなくなります。その結果以下のような症状が出やすくなるのです。

 

胃もたれしやすい、胃がぽちゃぽちゃする、空腹時に胃がシクシク痛む、下痢が多い、むくみやすい、めまいがする、喉が渇く、天気が悪くなる前に頭痛がある

 

つまり梅雨時は胃腸の不調と水分代謝の悪さが出やすくなる時期、ということなのです。

 

この症状、私あるんです~という方、胃腸が弱い可能性大です!!

 

梅雨時に気をつける3つのポイント

 

まず一番大事なのはずばり「食生活」です。

 

胃腸の不調はなぜ出やすいか、それは1日に3回も食べたものが通過するからです。消化しにくいものがやってくる、絶えず食べ物が通過する、こんな状態が続けば胃腸はなかなか休まりません。

 

また食事のバランスもとても大事です。胃腸が弱い方にありがちな食生活、タンパク質が少なく、野菜が多く、甘いものをたくさん食べてしまう。

 

ドキっとした方、いらっしゃるかと思います。。

 

ではどんな食生活が理想的なのか

 

タンパク質をしっかりと摂ろう

胃腸が普段からあまり調子よくない、という方はタンパク質をしっかりと摂るように工夫してみましょう。もし脂っこいものなどが受け付けないようであれば、冷しゃぶなど脂身の少ないものでもよいので、いつもよりももうちょっとタンパク質を摂るようにしてみてください。

 

水牛は食べられませんが・・・
水牛は食べられませんが・・・

 

甘いものなどの間食は減らそう

また、タンパク質をしっかりと食べれるようになると、不思議と間食が減ると思います。甘いものを多く食べてしまうと、胃腸の働きが低下したり、血流が悪くなりやすいので、食べ過ぎには注意しましょうね!

 

生野菜は胃腸を冷やしてしまいます!

さらに、生野菜は胃腸を冷やしてしまうので、あまり多く摂ることはおすすめできません。できるだけ温野菜にして食べるとよいでしょう。

 

これを気をつけるだけで、身体が全然変わってくると思います。

だまされたと思ってやってみてください。梅雨時を乗り切るためにも、食生活がんばりましょうね!

 

今日もあなたにとって最高の一日となりますように!

 

 

 

 

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西村里織

国際中医師・登録販売者

第一子を出産後、ひどい不眠症と気分の落ち込み、いわゆる産後鬱を経験しました。自ら漢方を処方し、産後うつを克服した経験から、産前産後のママをサポートしたいという想いのもと、「心とからだのカウンセリング友愈」を設立。
女性にとって産前産後は一生のうちで一番大事な時期です。かわいいお子さんのためにも、ご主人様のためにも、ママが元気でいることが一番大事だと思います。

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