妊活によいお食事って?~松本・塩尻・諏訪市の漢方よもぎ蒸し店友愈~

こんばんは!女性の体質改善アドバイザー西村です!

 

今日は妊活によいお食事について。身体のことを気をつけている方ほど陥りやすい罠があります、、

 

妊活によいお食事って?

「できるだけ薄味がよい」「減塩が大事」「野菜中心の食生活を」

 

気をつけている方ほど、このワード気になっていませんか?そして知らず知らずのうちに減塩商品に手をつけていませんか?外食に行くとやけに水分摂るな~と思っていませんか?

 

これ、妊活に限らず、日本人にはあまりよくない健康法です(ずばり!)

 

私たちの身体は60%の水分からできています。そのうち0.9%は塩分が含まれています。1ℓ水分があるとしたら約9gの塩分が含まれている計算になります。

塩分は体内で新陳代謝を促進したり、余計な水分を排泄したり、胃腸、腎臓の働きを助けてくれます。きちんとした役割があるのにも関わらず、過剰に減塩!と言いすぎているため、右にならえの日本人は過剰に減塩しすぎてしまっているのです。(詳しくはなぜ塩分が必要なのか?のブログをご覧ください

 

また、野菜中心の食事に潜む罠もあります。「肉は悪だ、野菜が身体によい」という感覚ありませんか?

3大栄養素であるタンパク質、炭水化物、脂質はバランスよく摂取する必要があります。

特に内臓や血、筋肉など身体を作ってくれる成分はタンパク質が主。つまりお肉やお魚なのですが、これらが不足すると、特に胃腸や腎臓の働きが低下します。さらに赤ちゃんがお腹の中で3kg近くまで大きくなるためにも必要な栄養素。タンパク質が不足するとまずは自分の身体を守るために妊娠しづらくなったり、育ちにくくなってしまいます。

植物性のタンパク質はどうでしょう?とよく聞かれますが、残念ながら植物性のタンパク質は必須アミノ酸のバランスが悪い食品が多いのです。必須アミノ酸のバランスが悪い場合、一番低い要素に合わせて吸収されるので効率が悪く、たくさん食べないといけなくなります。

ということで、お肉やお魚などの動物性のタンパク質をしっかりと摂取することがとても大事なんです!お肉食べると胃もたれがひどくて、、という方は胃腸の働きが悪い方なので、蜂の子を摂取することをおすすめします!(蜂の子については詳しくはこちらをご覧ください)(蜂の子を食べやすくしました!

 

妊活をする際に「食事」を気をつけることはと~っても大事!でも楽しくいただきましょうね^^

 

今日もあなたにとって最高の一日となりますように!

 

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西村里織

国際中医師・登録販売者

第一子を出産後、ひどい不眠症と気分の落ち込み、いわゆる産後鬱を経験しました。自ら漢方を処方し、産後うつを克服した経験から、産前産後のママをサポートしたいという想いのもと、「心とからだのカウンセリング友愈」を設立。
女性にとって産前産後は一生のうちで一番大事な時期です。かわいいお子さんのためにも、ご主人様のためにも、ママが元気でいることが一番大事だと思います。

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