子どもがいるママと関わることのつらさ~不妊症~

おはようございます!女性の体質改善アドバイザーの西村です!

 

今日は不妊症でお悩みの女性が少なからず抱いている感情についてお話ししたいなと思います。20代~40代の女性って「結婚している」「子どもがいる」「仕事している」などの条件の違いですれ違いがおきやすいものですね。どうしても子どもを見るとつらい、そのうちに子持ちの女性と疎遠になってしまう。不妊症でお悩みの方のストレスって本当にすごく強いのですよ。。

 

お友達、ご家族で不妊症でお悩みの方がいらっしゃる方にぜひ読んでほしいです^^

 

人は皆、経験してみないとわからないもの

 

私たちは皆、必ず自分なりの価値観があって、その価値観をもとに生きていますよね。

それを強く持っている人もいれば、周りにうまく合わせられる人もいる。

自分の価値観がさも正しいものだと勘違いしやすいのですが、それは自分なりの尺度であって、本当に正しいことではないのかもしれない。

 

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尺度はどこで作られるかというと、「今までの経験」からくるものがとても大きい。

経験が豊富であればあるほど、いろいろな価値観を受け入れられるようになれるのかもしれない。

 

いろいろ経験していたとしても、やはり相手の方が感じている感情を本当に理解するのはとても難しいもの。

同じことを経験していなければなおさら。。

 

ただただ、「寄り添う」ことが一番大事かもしれない

 

お友達が不妊症で悩んでいて、どうにかしてあげたい。

なんとか解決できる方法を探してあげたい。

 

仲がよければよいほど、そんな感情が湧き出てしまいますね。

 

ただ、物事を伝えるときには、「タイミング」があります。

ストレスがたまっていて、どうしようもないときって、話してスッキリできる人もいれば、話せなくなってしまう方もいる。

今悩んでいる大事な方にとって何をしてあげることが一番大事なのかをしっかりと見極めることが大事かもしれません。

 

もしかしたら、解決方法を伝えることではないかもしれない。

話をしたくないかもしれない。

ただ寄り添ってほしいだけなのかもしれない。

 

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不妊治療をしている方のストレスはとても深いのです。

自分が経験していなければ、なかなか共感することはできないかもしれない。

でも寄り添うことはできるはず。

 

今日もあなたにとって最高の一日となりますように!

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西村里織

国際中医師・登録販売者

第一子を出産後、ひどい不眠症と気分の落ち込み、いわゆる産後鬱を経験しました。自ら漢方を処方し、産後うつを克服した経験から、産前産後のママをサポートしたいという想いのもと、「心とからだのカウンセリング友愈」を設立。
女性にとって産前産後は一生のうちで一番大事な時期です。かわいいお子さんのためにも、ご主人様のためにも、ママが元気でいることが一番大事だと思います。

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