自分はどんな仕事に向いているのかわからないと悩んでいる方へ

おっはようございます~!!女性の体質改善アドバイザー西村です!

 

今日は「仕事」について考えたいと思います。仕事が好きな人、生活の糧として働いていかないといけない人、いろいろな方がいらっしゃるかと思います。でも1日の大半を占める仕事。どうせだったらやりがいを感じて仕事がしたいですよね。自分のよいところ、悪いところを客観的に見るチカラが大事、そんなお話しです。

 

自分の得意なこと、不得意なこと、きちんとわかっていますか?

 

人には必ず得意なこと、不得意なことがあります。

私にだってありますよ~!ここでぶっちゃけてしまいますが、私は物事を進めていくチカラはあるし、スピード感もある、そしてパラレルに仕事を進めることは得意なのですが、事務作業、正確性のある仕事が苦手です!!

 

常に「なんとかなる!」精神があるため、失敗は当たり前、失敗から学ぶことがあるという気持ちがあるため、石橋をたたくことを忘れてしまうことがあるのです(ご迷惑をおかけした皆さますみません)。。

 

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そして接客販売能力はある程度ありますが、自分が本当にコレ!と思ったものしか販売できないな~と感じています。

 

一緒に働いている紋次郎は。。だれにも負けない素晴らしい能力があります。紋次郎もその方に適した生薬がわかるし(この能力はピカイチ!)、大工仕事が得意だったり、落ち着いて物事に取り組むので意外にとても効率的だったり(身体が大きいから、時間がかかるのかしら?と思ってはいけません(笑))。

でもパラレルに物事を進めることはできないし、受け身な性格のため、自ら突き進む!ということはしません(笑)

 

完璧な人なんていない。

誰だって得手不得手があるもの。

 

でも失敗を繰り返しているうちに自分の本当の能力や得意なことが見えなくなってしまうこともありますよね。

 

自分の「よいところ」「悪いところ」を平等にみることの大切さ

 

これって仕事のことに限らずなのですが、

 

「自分のよいところ」「自分が不得意なところ」を客観的にみるチカラってすごく大事だと私は思います。

 

私なんてダメだ~、どうせ私なんて。。あなたはすごいよね。と思ってしまっている方、たぶん自分のよいところをきちんと認めてあげられていないんだと思います。

 

天秤の秤が水平になるように、「よいところ」「悪いところ」を客観的にみるチカラがあってはじめて、自分の適性が見えてくるのではないかな?と思います。

 

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従業員にとっても、会社にとっても、適正のある職業につくことって本当に大事。

もちろん時には、自分が苦手だなと思うことも頑張らなければいけないときはあります。でも不得意なことが仕事の大半を占めてしまったとき、効率は悪くなるし、気持ちも乗らないし。会社にとっても自分自身にとってもよいことがないんですよね。

 

やはり自分の適性をしっかりと見つめなおすことはとても大事なのではないかな?と思います。

今一度、自分は何が得意なのか?何が不得意なのか、きちんと見つめなおしてみましょうね!

 

今日もあなたにとって最高の一日となりますように!