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乳癌ⅢCを克服!


松本市 Y.M様

乳首下にしこりを感じ、乳癌が発覚しました。藁をもすがる思いで漢方薬を飲み始めました。

抗がん剤の治療中は漢方を飲むのもつらい時期もありましたが、おかげさまで副作用は軽かったです。

今は癌細胞も消滅し、乳癌発覚前よりも体調がかなりよく、体温は34.9℃から36.4℃に、冷えも改善し、汗をかけるようになりました。

つらいときも寄り添ってくれ、本当に漢方を服用してよかったと感じています。

大事な人のために健康な体を取り戻しませんか?


『一病息災』という言葉があります。大病にかかったときに「なぜこのような病気を患ってしまったのか」本当の原因に気づけるかどうか、が本当は一番大事なのです。

たいていの場合、「あなたはすい臓がんです。治療方法は…」という風に治療がはじまり、息をつく間もなくつらい治療がはじまるのですが、今後二度と同じような病気で苦しまないためにも、本当は病気の根本的な原因を見つめなおすことがとても大事なのです。

二度とつらい思いをしないように、早く体調が快方に向かうように、あなたの大事な人のために、、

まずは「病気の根本的な原因」を見つめなおし、あなたに合ったオーダーメイドの漢方薬で体質改善し、健康な体を取り戻しませんか?

『癌』の根本的な原因とは


肺がん、すい臓がん、胃がん、肝臓がん、乳がん、子宮がんなど癌の種類はたくさんありますが、どの癌にも共通して言えることがあります。それは『冷え』と『免疫力の低下』と『自律神経のバランスの乱れ』が関係しているということです。

免疫力が低下してしまう原因は『食』と『過労』と『ストレス』にあり


癌細胞は正常な細胞の遺伝子に傷がつくことからはじまります。通常であれば免疫力の働きでその傷は回復し、異常細胞は増殖せずに終わるのですが、免疫力が低下してしまっていると傷を修復できずに異常細胞が増殖してしまいます。

では免疫力が低下してしまう理由は何でしょうか?

免疫力に関係している臓器は『腎臓』『胃腸』『肺』『肝臓』です。『腎臓』は生殖能力を司り、成長発育に関係する臓器です。肝腎要の腎臓で生きていくうえで一番大事な臓器です。『胃腸』は食べたものを消化吸収し、血に変え全身に栄養を送る働きがあります。『肺』は吸った空気を全身にいきわたらせる働きがあります。

『腎臓』『胃腸』『肺』の働きが低下すると気血の生成ができなくなり、体を異物から守る『免疫』の働きが低下します。その結果、異常細胞を修復できない、異常細胞の増殖を防げない、ということが起こり『癌』を発症しやすくなるのです。

『腎臓』『胃腸』『肺』の働きが低下してしまう原因は多くの場合、『食事』や『過労』が関係しています。

ジャンクフードが多い、食事が不規則、食事内容のバランスが悪いことが関係しています。私たちは三度三度の食事を意外と軽視しがちなのですが、私たちの体は食べているものからしか作られません。

また、夜勤が多い、休日が少ない、働きづめになってしまっているなどの過労も腎臓、胃腸、肺の働きを低下させる大きな原因の一つです。

一方、『肝臓』は自律神経のバランスを調節する働きがあります。強いストレスがかかりすぎると『肝臓』に負担がかかり、自律神経のバランスが乱れやすくなります。その結果免疫力が低下し、同じく癌を発症しやすくなってしまうのです。

冷えの根本的な原因は『食』と『服装』にあり


食事内容のバランスが悪かったり、ジャンクフードが多かったり、食事の時間が不規則だと、特に胃腸と腎臓の働きが低下します。胃腸と腎臓が低下すると体全身が冷えやすくなります。また素足を出したり、冷房下で冷やしてしまったり、冷たいものを飲食することで体が冷えやすくなります。

体が冷えると血流が悪くなり、血管新生、癌の増殖が起こりやすくなります。また冷えることにより低体温になり、癌の増殖しやすい状態になるのです。

自律神経のバランスの乱れは過度なストレスから


少しのストレスは心の成長につながりますが、過度なストレスは体に異変をもたらします。ストレスがかかると肝臓や胆のうに負担がかかり、自律神経のバランスが乱れやすくなります。自律神経のバランスが乱れると気の乱れが生じ、免疫力が低下しやすくなります。その結果癌細胞が増殖しやすくなるのです。

貴女はどのタイプでしょうか?


以下の簡単体質チェックをしてみましょう。2,3以上当てはまるものがあれば要注意です!

漢方の専門家「国際中医師」がしっかりとお話しを伺います


国際中医師/中医薬膳師/登録販売者 西村 里織

北京中医薬大学日本校にて中医薬膳師取得後、遼寧中医薬大学日本校にて国際中医師を取得。

漢方専門薬局八仙堂にて漢方相談員として勤務経験後、長野に移り住み、漢方カウンセリング友愈を設立。富山の置き薬の許可で各御家庭をまわり漢方相談を行ってきました。

自分自身がもともとあま内臓が丈夫ではなく、アトピーで悩んでいたり、産後の肥立ちが悪くひどい産後鬱を経験しました。

最愛の父が腎不全からの透析、そしてすい臓がん末期、肺、肝臓への転移。抗がん剤治療もできず、漢方薬を服用していました。一時期は腫瘍マーカーが2万→1万まで下がったものの体力が持たず透析ができなくなり亡くなってしまいました。

自分や家族の闘病生活を通じて、いかに自分に合った漢方薬を服用すべきか、それだけではなく食養生の大切さ、生活環境を調えることの大切さを身をもって体感しました。

ご相談いただく方が心もからだも元気になれるよう精一杯サポートさせていただきます!

漢方相談Q&A

病院でもらう漢方と何が違いますか?
漢方の本場、中国政府が発行している「国際中医師」を持つ西村が漢方相談させていただいております。漢方薬はいかに自分の体質に合った漢方を服用できるかがキーポイントです。 また当店では煎じ薬を中心としてご用意させていただいておりますが、エキス顆粒に比べて効果が高いとされております。また漢方相談の時間を初回は2時間、2回目以降は1時間とたっぷりとっております(ご来店いただいてからお薬をお出しできるまでのお時間です)。お身体の状態だけでなく、お話しさせていただくことも大事にしております。
漢方薬は高いというイメージがあるのですが
煎じ薬、顆粒、丸剤などのお薬の形によっても異なりますが、一日分がだいたい700~800円前後になります。その他に初回はカウンセリング料が3000円、2回目以降は2000円かかります。ご予算のご相談にはのれますのでお気軽にご相談ください!
効き目は穏やかなのですか?
一般的に効き目は穏やかとされていますが、人によって効き方はさまざまです。最初の2週間で何かしらの変化を感じられる方が多いようです。
どれくらいの期間服用すればよいのでしょうか?
癌を再発させないためにも、最低でも癌の治療が終わってから3年間服用されることをおすすめいたします。
漢方薬って副作用はありますか?
ご自身の体質に合っていないものを服用すれば、副作用が出る可能性はあります。そのほかに瞑眩(めんげん)といって、よくなる前触れで一見すると体調が悪化したかのような症状が出ることもあります(だいたい最初の1週間程度)。瞑眩に関しては好転反応ですので、心配なさらないでください。
漢方薬を服用してから、頭痛、下痢、疲れやすいなどの不快な症状が出ているのですが、、
はじめて漢方を服用される場合、瞑眩(めんげん)といって、『体調がよくなる前触れ』で、少し嫌な症状が出ることがあります。 一般的に自律神経のバランスが乱れやすい方はこのような反応が出やすいことが多いです。 1週間ほど経つと、逆に体調は快方に向かうことが多いのですが、気になる症状があれば必ずご相談ください。
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